
2008年6月3日から7日まで、朴永吉理事長と鈴木雄司学園長が中国吉林省延辺朝鮮族自治州の州都延吉市を訪問した。同市にある延辺科学技術大学に招かれてのこと。
朴理事長は延科大金鎮慶総長と交流協約書を取り交わし、同時に延科大客員教授の任命書を授与された。記念講演で400名近い学生、教職員を前に朴理事長は、自らの苦難に満ちた半生と教育に掛ける情熱、そして日漢韓(朝)3民族の協調の重要性などを熱く語った。
なお、延科大と昨年交流協約書を締結した早稲田大学アジア研究機構(機構長奥島孝康早稲田大学前総長)の代表団も6月4日に延科大を訪問し、同機構主催の夕食会において、朴理事長と奥島機構長その他の団員の間で暖かい交流の礎が築かれた。

