
「震災記念館」の見学の後、淡路島の最南端うずしお見学場所までの約1時間の移動中は、日本の代表的なアニメを見たり、ビンゴゲームをしたり、カラオケをしたりと、各バスの中ではそれぞれ楽しい時間を過ごしました。バスでの移動中は、強い雨が降ったりしましたが、次の見学場所である「うずしお科学館」に着いたときには、雨は上がっていました。
「うずしお科学館」では、3Dシアターでの立体映像やリアルタイムモニターで今現在のうずしおを見たり、うずしおのできる仕組みを見学しました。(写真左ー立体映像を見るための3Dめがねをかけて) 屋上展望台からは、自然いっぱいの山々やうずしおができる鳴門海峡にかかる鳴門大橋を望むことができました。
最後の見学場所は、うずしおが間近で見られる岬の最先端まで行きました。あいにく、うずしおはできていませんでしたが、海峡を目の前で見ることができ、いい経験になりました。残念ながら小雨模様となり、景色はあまり良くありませんでした。(写真右)
