2008.7.12

クラーク創立20周年記念 公開講座第2回を開催

7月12日、神戸大学教授・神戸大学留学生センター長である中西泰洋先生を講師に迎え、日本語教育講座第2回を開催しました。
前回の倍近くに上り、定員を超える受講者が静聴する中、今回からいよいよ日本語教育の核心に入り、「読解教育について」と題して、読解の理論から授業に直結する実践的な内容まで、現役講師が日々、疑問や不安に思っている点も突いた、大変興味深いお話をいただきました。受講者は、読解教育の内容、ポイントについて再認識するとともに、今後の授業につなげていきたいと思う点が多々あり、何度も頷きながら聴講していました。
講義終了後のアンケートにも、「即授業で役立てられる内容が多かった」「不安や疑問を解消することができた」「新聞記事を使った読解授業の例は、具体的で特に参考になった」など、講座を絶賛するコメントを数多くいただき、大盛況にて終了しました。 第3回目以降も日本語教育の核心にさらに迫り、以下の内容で開催を予定しています。

第3回目 「漢字語彙教育について」  10/25(土)
第4回目 「評価と問題作成について」 11/22(土)
※参加ご希望の方は、info@clark.ac.jp(担当梅田)までご連絡ください。

クラーク創立20周年記念 公開講座第2回 写真1
クラーク創立20周年記念 公開講座第2回 写真2