神戸は2010年1月17日で震災後15年目を迎えました。今年もクラークの学生達が神戸市中央区の東遊園地で行われる「1.17のつどい」の準備をお手伝いしました。学生たちは東遊園地にある「希望の灯り」と「慰霊と復興のモニュメント」に手を合わせた後、ボランティアの皆さんと一緒に約1万個の竹筒を立てました。また梅田先生から当時の震災の話も伺うこともでき、自分たちが住んでいる街の歴史に触れ、助け合うことの大切さを学ぶいい機会となりました。